旅日記

2002年4月13日(土) 初めての快晴

昨日ガストを朝3時近くに出て、どこに寝ようかふらふらと川のほうまで来て小さい公園を発見して、もう動く元気なかったもんで、ベンチの上に寝袋カバーに入って寝た。まただいぶ寒い。

今朝7時ころ目が覚めたけど、いい天気に誘われて二度寝。9時頃、近所の子供のおもちゃで遊ぶ声で起きた。いつもよりストレッチをちゃんとやって薬も塗った。 そのおかげか今日は50kmくらいまで膝はほとんど痛くなかった。
10時前くらいに安倍川餅の店の石部屋の前を通ったらもういいよっていうんで、中に入った。 安倍川餅(多分隣を安倍川が流れとるで)500円を頼んだ。その場で作ってくれたもんで、その間店内を見とったら、永六輔大滝秀治の立ち寄った時に書いたと思われるもんが貼ってあった。 そして運ばれてきた。あんこときなこに餅がつつまれとる。昔、旅の人が休憩にこれを食ったそうや。 つきたてのもちはやわらかくてあんこも甘すぎないでおいしかった。一緒に出されたお茶も静岡だけあってかうまかった。
和菓子を朝食にしたあと、焼津方面に出発。足が軽くてすぐに通過してしまった。 そうすると、道沿いに今度は駄菓子だらけの店(お菓子の店ドン)なんてのを発見。 中に入ると、とても懐かしいお菓子ばっかりあった。うまい棒が背丈以上の棚に敷きつめられてた。そしてキャベツ太郎の仲間か知らんけど玉葱さん太郎なるものを発見!70円分買った。
しばらく進むと大井川に到着。川に沿って上流へ向かった。今日はとても素晴らしい天気やけど、 この川の向かい風には疲れた。1時間近くかかって蓬莱橋に到着。世界一長い木造歩道橋って書いてあった。橋のおばちゃんに通行料70円払って自転車で渡った。橋はそこらじゅうぎしぎしいう。風も強くて 若干恐かった。橋を往復した後、大井川沿いを逆戻りした。今度は追い風になって楽々進む。
150号に戻ってきて、海岸沿いを南下した。って広いなぁ。としみじみと思う。 午後3時40分頃、御前崎灯台に着いた。この灯台は中に入れるようで、観光客も結構おった。今回の旅では今の所一番大きい灯台。
御前崎をぐるっとしてから15号に戻った。たくさんの人がヨットをしてたけど、パラシュートみたいなのを持って風で宙に浮いたりするスポーツは初めて見た。
その後浜松まで、150号と太平洋岸自転車道を使って行った。天竜川を越えて、浜松に着いて暗闇の中、家康像浜松城を見学。
ぼちぼち今日は休もうと思って進んでたら随分遠くまで来てしまった。浜名湖が見えて海に鳥居が 立っていた。もう少し先に行って、新居町ってところでオートレストラン自販機)なるもんを見つけた。自由に休んでいいみたいだし、無料だし、さほど人もいないのでのんびりとWEB更新ができた。ここで寝ることにしよう。

今日 151km 合計 740km

安倍川餅
安倍川餅
玉葱さん太郎
玉葱さん太郎
蓬莱橋
蓬莱橋
浜松城
浜松城

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