旅日記

2002年5月18日(土) 自然って素晴らしい

昨日は鶴山公園で寝ようと思って、行ったけど石垣で囲まれとてて一周くらいしてやっと、高台に東屋を発見。景色もよくていい所だった。
最近は、朝5時くらいには目が覚めるようになってきて、今日も二度寝したけど5時30分には出発。今日の予定の三次市に向かったけど、内陸だけあって山の隙間を縫う感じの道だった。国道を進んでたけど県道のほうが近そうだったんで50号っていうのを進んだ。山道でも川沿いだと緩やかなことが多いけど、川のない所だとかなりきつい山道ということに気付いた。それと県道は国道よりも整備されてなかったり、きつい坂があったりする。
この道もずっと押して上がらなければならない山道だった。ちょっと外れて満奇洞という所に行ってみたけど1000円とか書いてあってんで撤退。テンション低めのサイクリング。神郷町を過ぎた辺りに日本一の親子孫水車ってのがあった。親は巨大やけど子孫はとても小さい。ここらから、眠たくなってきてガードレールにぶつかったりしながら、道の駅「鯉が窪」に着いた。ここのトイレにあったツバメの巣は雛5匹がきれいに並んでてかわいかった。
そして広島県に突入して東城町から県道23号を進んで、帝釈峡に到着。レンタルサイクルの店がいくつもあるんで、観光ルートを自転車のまま行くことができた。緑と川と岩の風景で面河渓に似ていた。神竜湖のほうへ行ってないのでなんとも言えないけど、途中まで行った感想は面河渓のほうが川もきれいだったし、巨大な岩盤が壮大で秘境感が漂ってたけど、帝釈峡はしばらく進んだ所に自然にできたとは思えない巨大な岩の橋があった。雄橋というらしく長い年月をかけて風化してできている。この自然芸術が見ることができただけで今日は満足。
それからまた23号を進んで、地図を見ると日本ピラミッドというどこから見ても三角な山があるらしいけど、それがどれかよく分からず多分あれかなという山を撮ってみた。そのあと眠くなってきて危ないのでゲートボール場で6時30分まで寝て、やっと三次市までやってきた。まだ眠たい、さっさと寝よう。

今日 166km 合計 5959km

親子孫水車
親子孫水車
ひな5羽
ひな5羽
雄橋
雄橋
日本ピラミッド
日本ピラミッド?

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