旅日記

2002年5月22日(水) 青魚は旨い!

昨日は、寝床探しに苦労して市役所の広場に寝た。1人おっさんが寝てたけど気にせずに寝た。1時間くらいしてからおっさんがうなされ奇声をあげ始めた。恐いので、また寝床を探して城跡に移動して寝た。
4時間位しか寝れずに出発。県庁を通過して、朝の登校学生を掻き分けて進む。よく考えると自分の日焼けした黒さと乏しい身なりは恥ずかしい。そんな事も思いながら佐賀関までやってきた。四国の佐田岬が見たいと思い関崎灯台まで行ってみた。残念だけど、曇っていて高島までしか見えなかった。姉妹岩っていのを見て町に戻ってきた。この辺は関あじ・関さばと言ってあじ・さばが有名みたいで、スーパーであじ寿司80円だったんで食べた。。今まで青い魚は生臭いイメージがあって、寿司などでも食べようとしない人間だったけど、今日これを食べてなんて美味しいのだろうって思った。好き嫌いはよくないね。
それから217号を南に進んで臼杵市臼杵磨崖仏っていうのを見に行った。何ヶ所かある中で俺の見たのはとてもマニアックなやつで、仏様の顔が風化してのっぺらぼうになっていた。
ここから予定だと阿蘇山の麓まで行く予定でいたけど明日の朝は雨みたいなんでちょっと変更して佐伯方面に向かった。上浦町の辺りから雨が降ってきて、そこの公園で暁嵐の滝を見てその横では河童が投げ飛ばされていた
佐伯まできて今日は休もうかと思ったけどまだ6時前だし暇なんで先に進んだ。10号線で内陸に進んで弥生町の道の駅に来たけど寝れそうな所がないんでもうちょっと行けばいいとこあると思って雨ん中を進んでたら、登り坂しかない山奥になってきて、ついに中の谷トンネルで峠を越えてしまった。汗だくで下りながらやっと屋根付きバス停発見。疲れてそのまんま更新もせず就寝。

今日 133km 合計 6603km

関崎灯台
関崎灯台
あじ寿司
あじ寿司
臼杵磨崖仏
臼杵磨崖仏
暁嵐の滝
暁嵐の滝

前の日← 日付選択に戻る →次の日

表紙に戻る