旅日記

2002年5月8日(水) アドバイスは大切!

朝起きると、雨が降ったみたいでちょっと濡れてしまった。おばちゃんたちが朝っぱらから掃除やら散歩をしにきて目が覚めた。その後、自転車の整備とか、かごに雨入らんようにカバーを自作したりして出発が7時過ぎになってしまった。
今日も順調に巡礼をしていって、国分寺を参ったところで、寺の前の店(五九楽館)の兄ちゃんが小さいタオルをくれた。兄ちゃんは国士館大学に行ってたそうで、名詞までくれた。次に目指す寺はは第六十番 横峰寺。地図を見ただけで憂鬱になりそうな山奥にある。兄ちゃんも「修行やから頑張って」と言ってたし、行くしかないと思い進む。県道147号っていう途中から歩いて行く道から行ったら、団体さんも来ないし、車もほぼ通らない道で、周りのみかんの木の匂いを吸いながら、割と楽に登山口に到着。そこから2.2km歩くけど、さほど急でもないし順調に登って残り1.2kmのところまで来た。ここで1人だけお遍路さんに出くわしたけど、「後1時間はかかるよ」ってアドバイスしてくれた。1.2kmに1時間も掛かる訳ないと内心思い、10分で着くと思った。それが、そこから急で石ばっかりで滑って危なっかしい道が続いた。結局20分以上も掛かってまった。滝のような汗で寺に着くと、しゃくなげの花が満開で来てよかったぁと思った。
その後は楽な寺が続いて、65番三角寺で今日はおしまい。本当は次の雲辺寺まで行く予定やったけど、これも山奥で時間がかかりそうなんで明日にすることにした。川之江市を過ぎて、一六タルトを食べ、マルナカで半額になった弁当を買って寝床を探してたら、萩の丘公園っていう看板発見。早速行ってみると、いい寝床を発見。人も来る気配もない。そう思ってwebの更新をしようとすると、車が何台も来て怖くなって寝てしまった。

今日 142km 合計 4400km

寝床
市民公園の寝床
五九楽館とタオル
五九楽館とタオル
横峰寺
横峰寺
一六タルト
一六タルト

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