旅日記

2002年7月15日(月) 稲庭うどんツルツル

昨日は3km位南下した所にバス停を発見して、扉はなかったけどもう眠たかったで寝た。でも7号沿いは車が結構通って扉がないんで熟睡できないまま4時半に起きた。ヤッター!雨降ってねー。今のうちにと威勢よく出発したのはいいけど、風で12kmくらいしかスピードが出ん。それに5km程進むともう雨が降りはじめた。 今日は昨日みたいな恐ろしい雨はなかったけど、止むことがなく降り続き風も強くて、地味に疲れた。 本荘まできて、寺の名前を忘れてしまったけど(永泉寺やったかな?)の立派な山門をくぐって御参りをして県境の象潟までやってきた。そこの道の駅で休憩をして、建物の6Fの展望台から九十九島とぼんやりと見える鳥海山を見た。九十九島は昔は水に浮かんで芭焦も絶賛する絶景やったらしいけど、今は隆起して陸地になってしまっている。それから食堂で稲庭うどんを食べた。稲川町で食べたいけど遠いのでここで食べた。讃岐とは違って、吸い込まれるように胃に入ってしまう。とてもツルツルしていた。
それから山形県に入って十六羅漢岩ってのを見に行った。海岸の岩にいろんな顔の羅漢が彫ってあった。端っこのほうの羅漢を見に海面の方まで行くと波が高くておっかないこと。無事戻って、やっと酒田市に到着し、100kmも越えたのでもう今日はいいや。今から寝床を探すけどもし雨が止んだりしたら、もう少し進んでやるっ!昼とか夜とかもう関係無いんやぁ。雨降ってない時が旅する時なんやー

今日 108km 合計 15554km

山門
山門
九十九島と鳥海山
九十九島と鳥海山
稲庭うどん
稲庭うどん
十六羅漢岩
十六羅漢岩

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