旅日記

2002年7月28日(日) 本物の修行者達

昨日は8時くらいに寝て朝4時過ぎに起きた。目の前が民家だったのであまり落ち着いて寝れなかった。さっそく東尋坊に向かって1時間で到着。誰もいない奇岩の風景を見渡す。きれいやなぁ。自殺者が多いみたいで公衆電話には10円玉が積んであった。死ぬ前に電話をして思いとどまらせる為みたい…。
それから海岸に沿って南に進んだ。その間もやらの美しい景色が続いて越前岬を通過してから内陸に入って、織田一族発祥の織田町信長像を見て、福井市に向かった。途中でラジコン大会が開催されていてちょっと見ていった。それから福井市で北ノ庄城跡で柴田勝家像お市の方)を見て、県庁へ。今まで城跡付近に県庁が建てらていることはよくあったけど、福井県庁は福井城の中に建てられていた。そして大野市に向かう途中、永平寺へ向かう有料道路が自転車も通れそうだったので、悔いが残らないように坂を上がって40円払い道元曹洞宗大本山永平寺へ行った。中に入ると、説明が始まって、寺の成りたちから建物の説明を受けてから境内を見て回った。今までの寺との違いは実際に修行をしている一般の方がいことや。それに若い修業僧も多く、とても一休さんの雰囲気ではない。
そして大野市越前大野城を拝見した。金森長近という人がこの城を建ててここに城下町を作った。そしてこの人は秀吉の命令で飛騨高山を平定してまた城下町を作った。それから街の中から湧き出す名水の「御清水」を補給して先に進み、九頭竜峡の駐車場で寝た。

今日 151km 合計 17475km

東尋坊
東尋坊
永平寺
永平寺
越前大野城
越前大野城
九頭竜峡
九頭竜峡

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