旅日記

2002年7月8日(月) ついに太陽が

昨日は早く寝ることができたので、朝4時過ぎに起きても調子がよかった。4時半には出発して宗谷岬を目指す。 しかしまた雨が降っててがっかり。安全運転で進み枝幸千畳岩を見たぐらいで、たんたんと北に向かって進んだ。やっと浜頓別(風車まできて雨もあがって、ベニヤ原生花園を散歩して、北海道一面積の広い猿払村に入った。この辺から、車の姿は見かけなくなって、最果ての雰囲気が出てきた。店も家もないまま道の駅までやってきた。パークゴルフが無料やったけど、ドライバーとボールは持参しないとできないみたいなのであきらめて、猿払温泉に入った。俺を合わせて2人しかいなくて、広々と入る事ができた。さっぱりして、インディギルカ号慰霊碑を過ぎて最北端に向かってまた走る。少し山のような道を抜けると、人がわんさかいた。本土最北端なので人気がある。あ〜天気がよければ、サハリンが見えるらしいのに、曇ってるのでだめや。間宮林蔵石碑の写真を撮って稚内に向かった。すると一気に太陽が顔を出して、いったい何日ぶりだろうっていう自分の影を見た。そこで野寒布岬に落ちる夕日を見ることにした。晴れてきたけど、宗谷岬に戻っても今日はサハリンは望めそうにないのでそうすることにした。どんどん晴れてきて利尻富士がはっきりと見え、青空まで見えた。やっぱりいい天気が一番やなっ!。稚内市街を抜けて岬に到着。なんとか日没に間にあった。少しだけ赤くなった利尻富士を背景に灯台を撮影。よしっ今日はこれまでと寝るバス停を探す。106号を進むと、海沿いに出て何もない道になってしまった。真っ暗の道の中を怖いなぁと思いながら、抜海という所までやってきたけど、寝れそうな場所はない。やばいなぁと思ってたら、神社があってここでいいやと思って寝た。やっぱり囲いがないと寒いわ。

今日 230km 合計 14417km

千畳岩
千畳岩
猿払温泉
猿払温泉
宗谷岬
宗谷岬
野寒布岬
野寒布岬

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